技術・研究開発

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      最初の製品「アタッチメントプラグ」、「2灯用差し込みプラグ」を発売

      1918大正7年

      最初の製品「アタッチメントプラグ」、「2灯用差し込みプラグ」を発売

      創業者・松下幸之助は、便利で品質のよい配線器具を作れば、一般家庭に大きな需要があると確信。最初の製品「アタッチメントプラグ」、続いて「2灯用差し込みプラグ」を発売しました。「2灯用差し込みプラグ」は、家庭での電気供給口が電灯用ソケット1つだけだった時代に、「電灯2灯」、「電灯とアイロン」などが同時に使えることで人気を呼びました。
      ※ 写真はパナソニックの最初の製品「アタッチメントプラグ」(左)と1920(大正9)年に発売された「2灯用差込クラスター(2股ソケット)」(右)社史 | Panasonic 企業情報

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      第1次本店・工場を建設

      1922大正11年

      第1次本店・工場を建設

      創業者・松下幸之助は、1920(大正9)年2月、初めての商標「M矢のマーク」を制定。3月には東京駐在を設置しました。1922(大正11)年には、新しく工場を建設することを決め、自ら工場と事務所の設計を行いました。不況下にありながら積極経営を進め、創業以来4年間で、小さいながらも工場らしい工場を持つ小企業へと発展しました。
      ※ 写真は、1924(大正13)年ごろの工場風景社史 | Panasonic 企業情報

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      電熱部を設置

      1927昭和2年

      電熱部を設置

      一般家庭でも買いやすい価格で、品質の良い電熱器を作りたいと考えていた創業者・松下幸之助は、新たに電熱部を設置。最初の製品としてアイロンの開発をスタート。3カ月後に発売した「スーパーアイロン」は、ヒーターを鉄板に挟んだ新構造を採用し、既存のアイロンに匹敵する品質を約3割安い価格で実現しました。この「スーパーアイロン」を開発した中尾哲二郎は、パナソニックの技術の最高責任者として数々の新技術・新製品の創出に携わりました。

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      ラジオ 3球1号型受信機「当選号」R-31を発売

      1931昭和6年

      ラジオ 3球1号型受信機「当選号」R-31を発売

      パナソニックが初めて独自開発したラジオ第1号機。その試作品が東京中央放送局(現在のNHK)のラジオセットコンクールで1等に当選したため、発売時に「当選号」の名を冠しました。社史 | Panasonic 企業情報

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      ラジオに関する特許を買収し、一般に無償公開

      1932昭和7年

      ラジオに関する特許を買収し、一般に無償公開

      当時、高周波回路で多極真空管を使用するラジオは、ある発明家の持つ設計特許に抵触するために、パナソニックをはじめとするラジオメーカーはみな苦労していました。そこで創業者・松下幸之助は、10月にこの特許を買収。同業他社も自由に使えるように、無償で公開しました。これは、ラジオ業界全体の発展に大きな貢献をしたとして、各方面から賞賛と感謝を受けました。
      ※ 画像は当時の新聞記事社史 | Panasonic 企業情報松下幸之助の生涯 | Panasonic 企業情報

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      モートル(モーター)の第1号機を発売

      1934昭和9年

      モートル(モーター)の第1号機を発売

      当時重電メーカーが手がけていたモーターの開発に成功。「将来、一家に10台のモートルが使われる日が必ず来ます」と述べた創業者・松下幸之助の予見は見事に的中し、戦後、家電製品に数多くのモーターが使われる時代が到来しました。松下幸之助の生涯 | Panasonic 企業情報

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      テレビジョンの研究開始

      1935昭和10年

      テレビジョンの研究開始

      1925(大正14)年にイギリスのベアードが初めて有線によるテレビジョンの伝送に成功してから、欧米でテレビの研究が活発化しました。日本でも1935年に浜松高等工業学校の高柳教授らによるアイコノスコープが試作に成功。実用化に向けて大きく進展しました。先端技術への関心が強い創業者・松下幸之助は、早速高柳教授の指導を得て、同年末からテレビの研究を開始。1938年、松下無線・東京研究所で12インチブラウン管使用の試作品が完成しました。社史 | Panasonic 企業情報

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      扇風機の第1号機を発売

      1936昭和11年

      扇風機の第1号機を発売

      扇風機の第1号機となる「自動首振型電気扇(12吋卓上型)」を発売しました。

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      ホームドライヤーの第1号機を発売

      1937昭和12年

      ホームドライヤーの第1号機を発売

      ブラシ取り換え口、3段スイッチ搭載。木製ケース入りで発売されました。

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      試作テレビ第1号機が完成

      1938昭和13年

      試作テレビ第1号機が完成

      1935(昭和10)年末からテレビの研究を開始したパナソニックは、1938(昭和13)年に12インチブラウン管を使った試作品を完成。翌1939(昭和14)年5月には無線伝送試験に成功しました。このテレビ受像機は、同年7月に開催された電気発明展覧会で、初めて一般に公開されました。
      ※ 写真は1935(昭和10)年に開発された家庭用テレビ受信機社史 | Panasonic 企業情報

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      御召自動車用スーパー受信機(カーラジオ)を献納

      1939昭和14年

      御召自動車用スーパー受信機(カーラジオ)を献納

      朝香宮家からご用命を受けて、同家の御召自動車にスーパー受信機(カーラジオ)を献納しました。
      ※ 写真は、献納を報じる社内報

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      無線機を発売

      1942昭和17年

      無線機を発売

      パナソニックの無線技術を生かした戦時の特殊製品として発売しました。

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      真空管の第1号を発売

      1943昭和18年

      真空管の第1号を発売

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      松下造船が大八車、簡易住宅を発売

      1945昭和20年

      松下造船が大八車、簡易住宅を発売

      終戦後の12月、パナソニックは傘下の子会社32社を分離独立させることを余儀なくされました。それを受け、松下造船は木材加工の経験を生かし、手持ちの木材を活用して組立て家屋や大八車の生産を開始。パナソニックにとって前者は初の住宅事業となりましたが、未経験の仕事で十分な成果が上がらず、間もなく閉鎖が決定しました。他の子会社も同様に苦難の道をたどり、32社のうち独立を達成できたのは、松下電工、松下電器貿易など10社にすぎませんでした。

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      有線放送装置の第1号機を発売

      1949昭和24年

      有線放送装置の第1号機を発売

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      車載アンプの第1号機を発売

      1950昭和25年

      車載アンプの第1号機を発売

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      中央研究所を設立

      1953昭和28年

      中央研究所を設立

      技術部門の本格的な充実強化を始めたパナソニックは、門真に新しく中央研究所を設立しました。ここでは基礎研究と各事業部技術部門の製品開発の指導援助に加えて、オートメーション時代に対応した新しい機械設備、治工具の研究開発まで一貫対応。専門の機械製作工場を持ち、また製品デザインの研究指導部門を包含した総合的な研究施設として新しい電化時代の推進力になりました。
      ※ 写真は中央研究所の内部社史 | Panasonic 企業情報

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      日本初の金属外装を採用した乾電池「ナショナルハイパー」を発売

      1954昭和29年

      日本初の金属外装を採用した乾電池「ナショナルハイパー」を発売

      世界水準の乾電池づくりを目指した創業者・松下幸之助は、外国の技術導入を図ろうとしていましたが、自らの力で開発させてほしいという技術者の熱心な主張を容れて、独自開発を決断。日本初の金属外装を採用した乾電池「ナショナルハイパー」を発売しました。

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      角形噴流式電気洗濯機 MW-303を発売

      1954昭和29年

      角形噴流式電気洗濯機 MW-303を発売

      パナソニックにおける脱水用ローラ絞り機付き洗濯機の第1号機 MW-303を発売。洗濯物を手で絞るという作業から人々を解放しました。

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      エアコンの第1号機、ホームクーラー(ウィンド型) W-31を発売

      1958昭和33年

      エアコンの第1号機、ホームクーラー(ウィンド型) W-31を発売

      当時のエアコンは「ホームクーラー」と呼ばれ、室外機のないウィンド型で、壁をくりぬいて本体後方が外に出るように設置し、排気していました。パナソニック エアコンの歴史

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      シリンダー型電気掃除機 MC-8を発売

      1958昭和33年

      シリンダー型電気掃除機 MC-8を発売

      筒形デザインを採用し、取り回し性のよさで人気となったシリンダー型電気掃除機 MC-8を発売。この商品のヒットを機に、パナソニックの掃除機事業は大きく躍進していくこととなりました。

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      電子計算機の第1号機を発売

      1959昭和34年

      電子計算機の第1号機を発売

      初の電子計算機を発売。その後、1969(昭和44)年に電卓を、1979(昭和54)年には輸出用の電訳機を発売しました。

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      電気自動炊飯器 SR-18を発売

      1959昭和34年

      電気自動炊飯器 SR-18を発売

      パナソニックの炊飯器発展の原点となる、電気自動炊飯器 SR-18を発売しました。

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      業界初のカラーテレビを発売

      1960昭和35年

      業界初のカラーテレビを発売

      日本における1960(昭和35)年のカラー放送開始に伴い、21インチのカラーテレビ第1号機 K21-10を発売。カラーテレビは、クーラー、カー(自動車)と並び、1950年代の白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫の”三種の神器”に替わる”3C”と呼ばれ、日本では大衆の憧れの象徴でした。パナソニック テレビと家電の歴史

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      日本初の電気自動皿洗い機 MR-500を発売

      1960昭和35年

      日本初の電気自動皿洗い機 MR-500を発売

      日本初の本格的な回転噴射方式を採用した電気自動皿洗い機 MR-500を発売。本体は洗濯機のボディを流用していたためサイズが非常に大きく、また価格も高額であったため、普及には至りませんでした。

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      全自動洗濯機 N-7000を発売

      1965昭和40年

      全自動洗濯機 N-7000を発売

      全自動洗濯機の第1号機 N-7000を発売。「洗い」、「すすぎ」、「脱水」をすべて1つの槽で行い、注水から最後の脱水までが自動化された画期的な製品でした。

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      世界初、アジマス方式VTRを発売

      1968昭和43年

      世界初、アジマス方式VTRを発売

      世界初となるアジマス方式VTR NV-2320を発売。記録密度を向上させる画期的なアイディアでVHS、βmax、DVCなどに展開されました。

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      第1回松下電器技術展を開催

      1969昭和44年

      第1回松下電器技術展を開催

      創業50周年を契機に、パナソニックは新技術・新製品の開発を意欲的に進めました。その成果を広く一般に公開し、率直な意見を求めるため、4月に「松下電器技術館」を中央研究所西館に開設。続く9月には「第1回松下電器技術展」を東京で開催しました。会場には広く各界からの専門家や権威者を招き、エレクトロニクスを中心に、部品・材料から機器・システムにいたる世界的な開発成果を56ブースで展示・実演。入場者は5日間で15,000人を越え、ホームファクシミリ、未来のテレビといわれた壁掛けテレビ「EL映像表示装置」などが人気を集めました。この技術展はその後も数回に渡って開催され、「技術のパナソニック」のイメージを高めました。

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      全自動抵抗挿入機「パナサート」を発売

      1969昭和44年

      全自動抵抗挿入機「パナサート」を発売

      日本における電子部品の自動実装の先駆けとなりました。

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      世界最高寿命の乾電池「ナショナルネオハイトップ」を発売

      1969昭和44年

      世界最高寿命の乾電池「ナショナルネオハイトップ」を発売

      1954(昭和29)年に乾電池「ナショナルハイパー」を発売した直後から、開発陣はさらに1.5倍の容量を持つ乾電池の開発をスタート。5年の歳月をかけて、世界最高寿命を誇る乾電池「ナショナルネオハイトップ」を発売しました。

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      世界初のDDターンテーブル「Technics(テクニクス)」SP-10を発売

      1970昭和45年

      世界初のDDターンテーブル「Technics(テクニクス)」SP-10を発売

      DDモーターの採用で、回転精度が高く、雑音・機械振動等の少ない、きわめて耐久性の高いターンテーブルを世界に先駆けて商品化。数々の権威あるオーディオ賞を受賞しました。

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      ファッションラジオ「パナペット」シリーズR-70、R-72を発売

      1970昭和45年

      ファッションラジオ「パナペット」シリーズR-70、R-72を発売

      ファッションラジオ「パナペット」シリーズは、ラジオをファッショナブルなオブジェのような感覚でデザインして成功を収めました。この年に発売された球体型のR-70は、日本万国博覧会の記念商品となりました。また、後の1972(昭和47)年に発売されたR-72は、リング状にして腕に巻きつけて携帯でき、ねじるとチューナー部分が現れるユニークなデザインでした。

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      自動車電話システムの第1号機 LM-1Mを発売

      1971昭和46年

      自動車電話システムの第1号機 LM-1Mを発売

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      世界最小の5形ポータブルカラーテレビ TH-5P1を発売

      1972昭和47年

      世界最小の5形ポータブルカラーテレビ TH-5P1を発売

      ブラウン管をはじめ、すべてのパーツを徹底して小型化し、世界最小を実現した5形ポータブルカラーテレビ TH-5P1を発売。室内はもちろん、車内でもアウトドアでも楽しめる、AC・専用バッテリー・自動車バッテリーに対応する3電源方式を採用していました。

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      シンガポール松下テクニカルセンターを設立

      1978昭和53年

      シンガポール松下テクニカルセンターを設立

      シンガポール政府の要請を受け、生産技術の現地移転を目的としたシンガポール松下テクニカルセンターを設立しました。

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      世界最小 3インチのマイクロカラーテレビを発売

      1981昭和56年

      世界最小 3インチのマイクロカラーテレビを発売

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      世界初のコンポーネント記録対応の放送用カメラ一体型VTR「M II」AU-100を発売

      1981昭和56年

      世界初のコンポーネント記録対応の放送用カメラ一体型VTR「M II」AU-100を発売

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      半導体研究センターを設立

      1984昭和59年

      半導体研究センターを設立

      半導体の研究・開発の強化策として、半導体研究センターが技術本部の傘下に設立しました。翌1985(昭和60)年6月に技術本部から独立し、同年10月には新研究棟が竣工しました。

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      完全一体型ピックアップガラスレンズを開発

      1985昭和60年

      完全一体型ピックアップガラスレンズを開発

      超精密「非球面ガラスレンズ」の一体成形を実現しました。

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      松下エアコンR&Dセンター マレーシアを設立

      1991平成3年

      松下エアコンR&Dセンター マレーシアを設立

      エアコンの研究開発を目的として、松下エアコンR&Dセンター マレーシアを、さらに1997(平成9)年は、コンプレッサー開発のためにマレーシア松下コンプレッサー・モーターR&Dセンターを設立。地域の気候風土やくらしにフィットする製品の開発に大きな成果を納めてきました。

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      電気自動車(EV)用ニッケル水素電池を発売

      1992平成4年

      電気自動車(EV)用ニッケル水素電池を発売

      将来の自動車の主流として注目と期待が高まっていた電気自動車(EV)用のニッケル水素電池を開発、生産を開始しました。

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      SDカードの開発・規格化で東芝、米国サンディスク社との包括的合意を発表

      1999平成11年

      SDカードの開発・規格化で東芝、米国サンディスク社との包括的合意を発表

      著作権保護に対応した小型メモリーカード「SDメモリーカード」の共同開発、規格化と普及までの包括的な相互協力で東芝、米国サンディスク社と同意し、32/64MBの容量で2000(平成12)年からの量産開始を目指すと発表しました。※ 2000(平成12)年のCESで、SDメモリーカードとその応用商品を訴求

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      SDアソシエーションを設立

      2000平成12年

      SDアソシエーションを設立

      SDアソシエーションは、メモリーカードのストレージに関する規格の策定と普及のための業界団体として、パナソニック、サンディスクおよび東芝の3社により設立されました。現在、SDアソシエーションでは、約1,000社の会員企業がSD規格の設計と開発にあたっています。

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      パナソニック ハリウッド研究所を設立

      2001平成13年

      パナソニック ハリウッド研究所を設立

      4月、超一流の映像クリエイターが集まるハリウッドに、パナソニック ハリウッド研究所を設立しました。パナソニック | 企業情報

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      ブルーレイディスク(BD)の規格を策定

      2002平成14年

      ブルーレイディスク(BD)の規格を策定

      パナソニックをはじめとする9社がビデオレコーダー規格「ブルーレイディスク」の規格策定を発表。1枚のディスクを多層化することで大幅な大容量化を実現しました。ハイビジョン映像対応を大きな特長とすることに加え、さらに高レベルなスペック対応により、データストレージなど多彩な用途での活用が可能です。

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      Blu-ray Disc対応のレコーダーと書換型のディスクを発売

      2006平成18年

      Blu-ray Disc対応のレコーダーと書換型のディスクを発売

      HDD搭載のハイビジョンブルーレイディスクレコーダー「ブルーレイDIGA」DMR-BW200、DMR-BR100を発売。市販のBD-Videoソフト再生への対応はもちろん、ハイビジョン画質のまま、くりかえし録画可能なブルーレイディスク(BD-RE)への記録も可能で、高画質のハイビジョン映像と高音質が気軽に楽しめるようになりました。
      ※画像はDMR-BR100(上)とDMR-BW200(下)[プレスリリース] HDD搭載 ハイビジョンBDレコーダー 「ブルーレイDIGA」 DMR-BW200/-BR100の2機種を発売(2006年9月20日)

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      世界初のFULL HD 3D対応テレビ「VIERA(ビエラ)」を発売

      2010平成22年

      世界初のFULL HD 3D対応テレビ「VIERA(ビエラ)」を発売

      専用3Dグラスをかけて視聴する世界初3Dフルハイビジョン映像に対応。映像が飛び出してくる迫力に加えて、奥行き感が大幅に増すことで、まるでその場にいるような没入感が得られます。映画業界の3Dブームとの相乗効果で大きな話題になりました。[プレスリリース] 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ 3D VIERA RT2Bシリーズ 2機種を発売(2010年7月21日)

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      PGSグラファイトシートを発売

      2010平成22年

      PGSグラファイトシートを発売

      スマートフォンやタブレット端末などの小型電子機器では、高密度に集積された部品からの発熱をいかに逃がすかが大きな課題に。パナソニックが開発したPGSグラファイトシートは、銅の2倍から5倍の高い熱伝導率を誇り、放熱性能を高めて電子機器の小型化に貢献。この年の市村産業賞・功績賞を受賞しました。[プレスリリース] パナソニック「PGS(R)グラファイトシート」、市村産業賞・功績賞を受賞(2010年5月27日)

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      「エコナビ」「ナノイー」搭載の洗濯乾燥機 NA-FR80S6を発売

      2012平成24年

      「エコナビ」「ナノイー」搭載の洗濯乾燥機 NA-FR80S6を発売

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      次世代のテレビ「4Kビエラ」を発売

      2013平成25年

      次世代のテレビ「4Kビエラ」を発売

      フルHDの約4倍も高精細な映像が表示できる4K UHD(2160p、3840×2160)対応モデル。民生用テレビとしては世界初となる「DisplayPort1.2a/HDMI2.0」に準拠し、4K60pのフレームレートに対応して高画質を追求しました。[プレスリリース] 4K対応 スマートビエラ TH-L65WT600を発売(2013年9月5日)

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      創風機「Q(キュー)」を発売

      2015平成27年

      創風機「Q(キュー)」を発売

      エアコンとの併用による省エネ効果も期待でき、サーキュレーターと扇風機の1台2役で使える創風機「Q(キュー)」F-BL25Zを発売。ボールのような斬新なデザインで話題となりました。[プレスリリース] 創風機 「Q(キュー)」F-BL25Zを発売(2015年4月3日)

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      光ID技術 「LinkRay(リンクレイ)」内蔵の業務用ディスプレイを発売

      2016平成28年

      光ID技術 「LinkRay(リンクレイ)」内蔵の業務用ディスプレイを発売

      可視光通信技術を発展させたパナソニック独自の光IDの送信機能を内蔵した、業務用ディスプレイを発売。表示するコンテンツに連動させた複数の光IDを切り替えて送信し、多様な情報をスマートフォンなどの機器に表示することができるため、流通、交通および博物館・展示施設などでの情報提供ソリューションとしての活用が可能です。ビジネスソリューション| LinkRay

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      技術10年ビジョンを発表

      2016平成28年

      技術10年ビジョンを発表

      パナソニックは10年先を見据えた研究開発の方向性を、人工知能やセンシング、UI/UXに注力する「IoT/ロボティクス領域」と、蓄電と水素の技術に注力する「エネルギー領域」の2本柱に置き、より良い暮らしと社会を実現していく「技術10年ビジョン」を発表しました。技術10年ビジョン | 企業情報

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