コミュニケーション

Years

    Tag selector

      第1次本店・工場を建設

      1922大正11年

      第1次本店・工場を建設

      創業者・松下幸之助は、1920(大正9)年2月、初めての商標「M矢のマーク」を制定。3月には東京駐在を設置しました。1922(大正11)年には、新しく工場を建設することを決め、自ら工場と事務所の設計を行いました。不況下にありながら積極経営を進め、創業以来4年間で、小さいながらも工場らしい工場を持つ小企業へと発展しました。
      ※ 写真は、1924(大正13)年ごろの工場風景社史 | Panasonic 企業情報

      Related Category
      PHP研究所を創立、翌年に機関誌「PHP」を創刊

      1946昭和21年

      PHP研究所を創立、翌年に機関誌「PHP」を創刊

      戦後の日本はインフレの急進や凶作による食糧不足もあり、混乱が続いていました。「人々が、正しい人間性、自然の道理に従って考え、行動すれば、道が開け、すべての人々が繁栄し、幸福で平和な生活ができる正常な社会が築かれるのではないだろうか」創業者・松下幸之助はそう考え、「繁栄による平和と幸福」(Peace and Happiness through Prosperity)を実現するために、また、互いに謙虚な気持ちでその方法を研究し、衆知を集めて目的の実現を図るために、11月に「PHP研究所」を創立。広く社会の人に呼びかける積極的な活動を始め、翌年4月に機関誌「PHP」を創刊しました。
      ※左は、PHPの理念を普及するために発行されたPHP誌の創刊号社史 | Panasonic 企業情報

      Related Category
      「パナソニック」の商標を初めて使用

      1955昭和30年

      「パナソニック」の商標を初めて使用

      北米向けの輸出用スピーカーに「Panasonic」の商標が初めて使用されました。Pan(汎、あまねく)とSonic(音)という言葉を組み合わせ、「当社が創りだす音をあまねく世界中へ」 という思いが込められていました。

      Related Category
      ナショナル宣伝研究所を設立

      1956昭和31年

      ナショナル宣伝研究所を設立

      2月、竹岡リョウ一が、宣伝企画・制作会社としてナショナル宣伝研究所を設立。後の1987(昭和62)年11月にパナソニックの100%子会社となり、社名をクリエイターズグループMACと改称しました。株式会社クリエイターズグループMAC 公式サイト

      Related Category
      東京・銀座にネオン点灯

      1958昭和33年

      東京・銀座にネオン点灯

      東京・銀座に「ナショナルテレビ」のネオンが点灯。翌年3月には、大阪・梅田新道にもネオンが完成し、街を彩りました。

      Related Category
      焼失した東京・浅草の雷門が創業者・松下幸之助の寄進により再建される

      1960昭和35年

      焼失した東京・浅草の雷門が創業者・松下幸之助の寄進により再建される

      多くの観光客が訪れる東京・浅草の雷門。1865(元治2)年の火災により焼失したままになっていたこの門が、幸之助の寄進により再建されました。同時に大提灯の奉納もされました。以来、10年に一度、大提灯の修復が行われています。パナソニック、浅草寺雷門に大提灯を奉納 1960年以来続く、10年に一度の大改修

      Related Category
      米国で「パナソニック」ブランドが広く認知される

      1961昭和36年

      米国で「パナソニック」ブランドが広く認知される

      6月、シカゴで開催された当時最大の楽器・電気製品の展示会、ミュージックショウにおいて、ラジオとしては初となる「Panasonic」ブランドの製品を展示しました。展示会ではラジオとしての評判とブランド名のなじみやすさが人気となり、同年のクリスマスセール用の予約注文が殺到。ジェット機を1台チャーターし、日本から1万台のラジオを空輸しました。当初打ち出していた「Panasonic by Matsushita」のフレーズは次第に「Panasonic」だけで通用するようになり、人々のくらしに浸透していきました。

      Related Category
      創業者・松下幸之助が米国タイム誌のカバー・ストーリーに登場

      1962昭和37年

      創業者・松下幸之助が米国タイム誌のカバー・ストーリーに登場

      パナソニックの共存共栄の理念と使命観は、1958(昭和33)年ごろから、タイム、ライフ、ニューヨーク・タイムズをはじめとする世界的な新聞・雑誌に相次いで取り上げられました。この年のタイム誌 2月23日号では、幸之助を表紙に掲載し、その経歴、思想およびパナソニックの飛躍的な発展の姿と経営理念を紹介しました。
      ※ 画像は、幸之助とパナソニックを紹介したタイム誌社史 | Panasonic 企業情報

      Related Category
      創業者・松下幸之助が米国ライフ誌の日本特集号に登場

      1964昭和39年

      創業者・松下幸之助が米国ライフ誌の日本特集号に登場

      パナソニックの共存共栄の理念と使命観は、1958(昭和33)年ごろから、タイム、ライフ、ニューヨーク・タイムズをはじめとする世界的な新聞・雑誌に相次いで取り上げられました。この年、日本特集を組んだライフ誌の9月11日号では「MEET MR. MATSUSHITA(ミスター松下に会いましょう)」と題して松下電器と幸之助を紹介。その中で幸之助は、「最高の産業人、最高所得者、思想家、雑誌発行者、ベストセラー著者の5つの顔を持つ人物」「自動車王フォードとアルジャー(米国の牧師兼作家)の2人を1人で兼ねているパイオニア」と評されました。松下幸之助の生涯 | Panasonic 企業情報

      Related Category
      大阪駅前に歩行者専用陸橋「梅田新歩道橋」を寄贈

      1964昭和39年

      大阪駅前に歩行者専用陸橋「梅田新歩道橋」を寄贈

      大阪駅前広場と阪急、阪神両ビル間の広い道路をまたぐ、当時日本最大の歩道橋を建設し、大阪市に寄贈しました。これによって自動車の混雑は緩和され、歩行者も安心して横断できるようになりました。この歩道橋は現在も多くの人々に利用されています。

      Related Category
      米国で開催された第1回CESに出展

      1967昭和42年

      米国で開催された第1回CESに出展

      米国で開催された第1回コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)に出展。以来、毎年出展を続けており、2016(平成28)年に開催されたCES50周年の記念式典において、初回から欠かさず出展してきた唯一の企業として特別賞を授与されました。
      ※ 写真は第4回CESに出展した際のパナソニックブースの様子

      Related Category
      第1回松下電器技術展を開催

      1969昭和44年

      第1回松下電器技術展を開催

      創業50周年を契機に、パナソニックは新技術・新製品の開発を意欲的に進めました。その成果を広く一般に公開し、率直な意見を求めるため、4月に「松下電器技術館」を中央研究所西館に開設。続く9月には「第1回松下電器技術展」を東京で開催しました。会場には広く各界からの専門家や権威者を招き、エレクトロニクスを中心に、部品・材料から機器・システムにいたる世界的な開発成果を56ブースで展示・実演。入場者は5日間で15,000人を越え、ホームファクシミリ、未来のテレビといわれた壁掛けテレビ「EL映像表示装置」などが人気を集めました。この技術展はその後も数回に渡って開催され、「技術のパナソニック」のイメージを高めました。

      Related Category
      日本万国博覧会に「松下館」を出展

      1970昭和45年

      日本万国博覧会に「松下館」を出展

      「人類の進歩と調和」の統一テーマのもと、日本万国博覧会が3月から半年間、大阪の千里丘陵で開催されました。パナソニックは、「伝統と開発・5000年後の人びとに」をテーマに「松下館」を出展。天平時代の建築様式をとりいれたパビリオン前棟にはタイム・カプセルEXPO'70が展示され、後棟に設けられたお茶室では訪れる人びとに日本の伝統の良さを体験してもらいました。会期中の「松下館」への来館者は760万人にも及びました。
      ※ 写真は、天平時代の建築様式を取り入れた「松下館」の外観

      Related Category
      「Technics(テクニクス)」を高級音響商品の商標として全面的に採用

      1971昭和46年

      「Technics(テクニクス)」を高級音響商品の商標として全面的に採用

      「Technics」をハイファイオーディオ専用ブランドとしてグローバルで展開することを決定。ブランド名の由来は、原音を忠実に再生する「テクノロジー」に基づく造語で、ハイクオリティな音づくりへのこだわりを象徴したものです。1965(昭和40)年から2010(平成22)年にかけて展開された本ブランドは、その後、誕生50年を迎える2014(平成26)年に新生「Technics」として復活しました。

      Related Category
      米国で「松下電器展」を開催

      1981昭和56年

      米国で「松下電器展」を開催

      シカゴで「米国・松下電器展」を開催。エレクトロニクスによる日米友好の絆をさらに強める催しとして好評を博しました。

      Related Category
      東京ディズニーランドの「ミート・ザ・ワールド」を提供

      1983昭和58年

      東京ディズニーランドの「ミート・ザ・ワールド」を提供

      パナソニックは東京ディズニーランドの開園時からオフィシャルスポンサーをつとめ、オープン時には「ミート・ザ・ワールド」を協賛しました。この「ミート・ザ・ワールド」は、実写とアニメのプロジェクション映像に、ロボットを組み合わせ、日本の歴史のさまざまな場面を紹介する劇場型アトラクションでした。パナソニックはその後も「スター・ツアーズ」を提供。現在、東京ディズニーランド(R)では「モンスターズ・インク “ライド&ゴーシーク!”」、東京ディズニーシー(R)では「インディ・ジョーンズ(R)・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」を提供しています。

      Related Category
      ロサンゼルス1984オリンピックの全会場に音響システム「RAMSA」を納入

      1984昭和59年

      ロサンゼルス1984オリンピックの全会場に音響システム「RAMSA」を納入

      ロサンゼルス1984オリンピックの全26会場に、パナソニックのプロ用音響機器「RAMSA」を計73システム納入。会場のPAから衛星中継用の音源供給にいたるまで、トータルなシステム運用サービスを委託されました。パナソニック オリンピック スペシャルサイト

      Related Category
      TOPスポンサーとしてカルガリー1988冬季オリンピックを初サポート

      1988昭和63年

      TOPスポンサーとしてカルガリー1988冬季オリンピックを初サポート

      スポーツを通じた世界平和の実現。オリンピックが掲げるこの理念に賛同したパナソニックは、カルガリー1988冬季オリンピックで初めて国際オリンピック委員会が導入した「TOP(最高位スポンサー)」として大会をサポート。ワールドワイド公式パートナーとして初めて、一部放送局への機器サポートを実施しました。パナソニック オリンピック スペシャルサイト

      Related Category
      TOPスポンサーとしてソウル1988オリンピックをサポート

      1988昭和63年

      TOPスポンサーとしてソウル1988オリンピックをサポート

      ソウル1988オリンピックにおいて、同国の放送局KBSに、VHSで培った技術をプロ用に進化させた高画質アナログ記録が可能なメタルテープ「MII」カセットテープを納入。また、全米でオリンピックの放送をおこなうNBCには「MII」VTRシステムを提供しました。パナソニック オリンピック スペシャルサイト

      Related Category
      (財)松下国際財団(現 松下幸之助記念財団)を設立

      1988昭和63年

      (財)松下国際財団(現 松下幸之助記念財団)を設立

      国際相互理解の増進と国際人の養成を通じて国際社会に貢献することを目的に(財)松下国際財団を設立。翌年から外国人留学助成、研究助成をスタートし、1997(平成9)年から国際交流助成、1998(平成10)年から日本人留学助成と、研究助成、国際交流助成などの活動を開始しました。2010(平成22)年に(財)松下幸之助花の万博記念財団と合併、名称変更により(財)松下幸之助記念財団が発足しました。※2012(平成24)年4月1日より公益法人制度改革に対応して、公益財団法人に変更。公益財団法人 松下幸之助記念財団

      Related Category
      創業70周年を記念して「松下電器技術総合展」を東京/大阪で開催

      1989平成元年

      創業70周年を記念して「松下電器技術総合展」を東京/大阪で開催

      創業70周年記念の行事として、「松下電器技術総合展」を3月に東京、4月に大阪で開催しました。
      ※ 写真は、生産技術コーナーに展示された七軸複腕協調ロボット

      Related Category
      米国でKWN(キッド・ウィットネス・ニュース)がスタート

      1989平成元年

      米国でKWN(キッド・ウィットネス・ニュース)がスタート

      KWN(キッド・ウィットネス・ニュース)は、パナソニックが小・中学校・高等学校の子ども達を対象にビデオ制作を支援するグローバルな教育プログラム。この年、米国の公立学校19校が参加しスタートしました。メンバーとなった子ども達は、自ら主体的にテーマを選び、企画、取材から撮影、編集までを行う過程で、社会課題に対する意識やチームワークなど、さまざまな学びを得ることができます。KWNは展開国・地域を順次拡大していき、これまでに、のべ18万人(2016(平成28)年現在)の子ども達が参加しています。

      Related Category
      TOPスポンサーとしてアルベールビル1992冬季オリンピックをサポート

      1992平成4年

      TOPスポンサーとしてアルベールビル1992冬季オリンピックをサポート

      アルベールビル1992冬季大会では、1/2インチカセットのハイビジョンVTRによる小型取材システムが採用され、機動力のある取材とハイビジョンによる放送に貢献しました。また、ビデオ関連機器のワールドワイドスポンサーとして宣伝キャンペーンと店頭販促を全世界で展開したほか、五輪マークをメインにデザインした商品カートンの導入でビデオの販売を大きく伸長。さらに、選手村、関連施設には電子レンジを800台以上納入し、選手や大会関係者の日々の食生活をサポートしました。パナソニック オリンピック スペシャルサイト

      Related Category
      TOPスポンサーとしてバルセロナ1992オリンピックで大会初のデジタル放送をサポート

      1992平成4年

      TOPスポンサーとしてバルセロナ1992オリンピックで大会初のデジタル放送をサポート

      バルセロナ1992オリンピックでは、プロ用デジタル放送機器「D-3」が初めてオリンピックのホスト放送局で使用され、オリンピックのデジタル化元年となりました。本大会では放送用デジタルVTR約1,200台、放送用ビデオシステムカメラ約160台、モニターテレビ約2,000台を含む多数の放送機器が活躍。その画像の美しさに各国放送局関係者も驚嘆し、本大会の映像は「これまでのオリンピックと比べ、段違いに美しい」と評判になりました。パナソニック オリンピック スペシャルサイト

      Related Category
      TOPスポンサーとしてリレハンメル1994冬季オリンピックをサポート

      1994平成6年

      TOPスポンサーとしてリレハンメル1994冬季オリンピックをサポート

      リレハンメル1994冬季大会では、パナソニックとして協賛カテゴリーをAV関連機器全般に拡大した初の大会として、ビデオのみならず2,500台以上のTVを納入。大会運営に大きく寄与すると共に、全世界的なAVキャンペーンを展開し、オリンピックスポンサーとしての知名度を一段と高めました。また本大会では、オリンピックで初めてスローモーション機能付き1/2インチハイビジョンVTR が採用され、感動のシーンを鮮やかで克明なプレイバックによって描き出しました。パナソニック オリンピック スペシャルサイト

      Related Category
      TOPスポンサーとしてアトランタ1996オリンピックをサポート

      1996平成8年

      TOPスポンサーとしてアトランタ1996オリンピックをサポート

      アトランタ1996オリンピックにおいて、パナソニックは初めてホスト放送局の元請となり、IBC(国際放送センター)の設計から運営までをフルサポート。300台に及ぶデジタルカメラなどさまざまな放送機材を納入しました。また本大会では、特殊カメラによる数々の「新しい絵づくり」にも挑戦。中でも「スーパースローモーション」カメラが実現した鮮明なリプレイ映像には、世界の放送局関係者から賞賛の声が集まりました。さらに、メインスタジアムには100平方メートルのアストロビジョンを設置。会場の感動と興奮を増幅し、観戦する人たちに伝えました。パナソニック オリンピック スペシャルサイト

      Related Category
      ニューヨークのタイムズ・スクエアに巨大アストロビジョンを設置

      1996平成8年

      ニューヨークのタイムズ・スクエアに巨大アストロビジョンを設置

      それまで野球場やロサンゼルスオリンピックスタジアムなどへの納入実績のあった大型映像表示装置「アストロビジョン」を、ニューヨークのタイムズ・スクエアに設置。マンハッタンの顔として、街のにぎわい作りに貢献しました。
      ※ 写真は、「アストロビジョン」点灯式での中村邦夫常務・北米本部長と、ケーブル部門CNBC社のボルスター社長

      Related Category
      TOPスポンサーとして長野1998冬季オリンピックをサポート

      1998平成10年

      TOPスポンサーとして長野1998冬季オリンピックをサポート

      長野1998冬季オリンピックでは、競技会場に大型映像表示装置をはじめとする映像音響機器を納入。厳しい寒さの下での機器の設置やオペレーションというハードルを乗り越え、熱戦の興奮を臨場感たっぷりに伝えました。また、ホスト放送局の元請としてIBC(国際放送センター)の設計からカメラレコーダー等の機器納入、メンテナンスまでを担当。アスリートの生み出す感動的な瞬間を鮮やかな映像で世界に配信しました。パナソニック オリンピック スペシャルサイト

      Related Category
      TOPスポンサーとしてシドニー2000オリンピックをサポート

      2000平成12年

      TOPスポンサーとしてシドニー2000オリンピックをサポート

      シドニー2000オリンピックでは、アトランタ1996オリンピック、長野1998冬季オリンピックに続いて、IBC(国際放送センター)の基盤となるフルデジタルの放送システムの設計から構築、メンテナンスまで一貫して担当。2年の期間をかけて完成したシステムは、大会の熱戦を鮮明な映像で世界へ届けました。また、過去最大の規模を誇るメインスタジアムに、大画面のアストロビジョンを2面設置。加えてシドニー市内の特設ライブサイトでも、迫力の映像でオリンピックの興奮を熱く伝えました。パナソニック オリンピック スペシャルサイト

      Related Category
      パナソニックセールス ラテンアメリカが創業30周年記念式典を開催

      2000平成12年

      パナソニックセールス ラテンアメリカが創業30周年記念式典を開催

      Related Category
      TOPスポンサーとしてソルトレイク2002冬季オリンピック・パラリンピックをサポート

      2002平成14年

      TOPスポンサーとしてソルトレイク2002冬季オリンピック・パラリンピックをサポート

      ソルトレイク2002冬季オリンピックでは、パナソニックが長年積み重ねてきた経験を活かし、極寒の地でも問題なく稼働する放送システムを納入。放送用デジタルVTR、放送用カメラレコーダーをはじめとするデジタル放送機器により、高画質のデジタル国際映像が制作、配信されました。また、様々な機器の提供を通じて、ソルトレイク2002冬季パラリンピックにも貢献しました。パナソニック オリンピック スペシャルサイト

      Related Category
      パナソニックセンター東京を設立

      2002平成14年

      パナソニックセンター東京を設立

      コーポレートショウルームとして、グローバルな総合情報受発信拠点「パナソニックセンター東京」を設立しました。お客さま一人ひとりにとって、より良いくらし、より良い世界を目指す「A Better Life, A Better World」の実現に向けた具体的な取り組みやソリューションをお見せし、お客さまから直接ご意見、ご要望をいただくコミュニケーションの場を目指した施設です。コーポレートショウルーム パナソニックセンター

      Related Category
      グローバルブランドを「Panasonic」に統一

      2003平成15年

      グローバルブランドを「Panasonic」に統一

      グローバルブランドを「Panasonic」に統一するとともに、グローバルブランドスローガンを「Panasonic ideas for life」とすることを決定。1955(昭和30)年に輸出用スピーカーのブランドとして使用を開始して以来、欧米を中心に「品質の良さと信頼感・安心感」、「先進性・先端性」といったブランドイメージを蓄積してきた「Panasonic」をグローバルブランドとして位置づけ、海外の全地域で展開することでブランド価値のさらなる拡大を図っていくことになりました。社史 | Panasonic 企業情報

      Related Category
      TOPスポンサーとしてアテネ2004オリンピック・パラリンピックをサポート

      2004平成16年

      TOPスポンサーとしてアテネ2004オリンピック・パラリンピックをサポート

      アテネ2004オリンピックにおいて、放送用デジタルVTR約400台、放送用プロAVシステムカメラ200台、プラズマTVを含むモニター約2,000台を納入しました。メインスタジアムと各会場には合計16面のアストロビジョンを提供。このアストロビジョンは、開会式での聖火点灯シーンで聖火台の動きにあわせて巨大な画面を傾けるなど、演出の一翼を担いました。また、様々な機器の提供を通じて、アテネ2004パラリンピックにも貢献しました。パナソニック オリンピック スペシャルサイト

      Related Category
      パナソニック メキシコが創業25周年記念の「パナソニック・エキスポ」を開催

      2004平成16年

      パナソニック メキシコが創業25周年記念の「パナソニック・エキスポ」を開催

      1978(昭和53)年の創業から25周年を迎えるパナソニック メキシコが、これを記念する展示会、「パナソニック・エキスポ」を開催。会社の歴史、最新商品・技術の展示からコンサートなどを含む多彩な内容で、3万8000人を超える参加者を集めました。

      Related Category
      TOPスポンサーとしてトリノ2006冬季オリンピック・パラリンピックをサポート

      2006平成18年

      TOPスポンサーとしてトリノ2006冬季オリンピック・パラリンピックをサポート

      トリノ2006冬季オリンピックでは、「DVCPRO 50」に加え、ハイビジョン映像を記録する「DVCPRO HD」が公式映像記録フォーマットとして採用。半導体メモリーを導入した業界初の放送用カメラレコーダー「P2 HD」などが、アトランタ1996オリンピックから6大会連続でホスト局とIBC(国際放送センター)に納入されました。また、メインスタジアムをはじめとする競技会場に設置したアストロビジョンは、過去最高の29面となりました。さらに、トリノ2006冬季パラリンピックにおいて初めて公式パートナーとなり、大会をサポートしました。パナソニック オリンピック スペシャルサイト

      Related Category
      「エコアイディア宣言」を表明

      2007平成19年

      「エコアイディア宣言」を表明

      「地球温暖化防止対策の加速」と「環境経営のグローバル推進」という重点課題にグループ一丸となって取り組んでいくことを表明しました。「モノづくりのエコアイディア」(生産性向上でCO2排出量削減、省資源・省廃棄物への取り組み)、「商品のエコアイディア」(省エネ商品の徹底追求、リサイクルへの取り組み)、「ひろげるエコアイディア」(地域社会とともにエコを拡大、国境を越えた取り組み)の3つの切り口で、CO2排出量削減を筆頭に、幅広く環境経営を展開していくことを宣言しました。社史 | Panasonic 企業情報

      Related Category
      TOPスポンサーとして北京2008オリンピック・パラリンピックをサポート

      2008平成20年

      TOPスポンサーとして北京2008オリンピック・パラリンピックをサポート

      北京2008オリンピックにおいて、パナソニックは競技会場、放送現場から家庭のテレビまでフルラインナップのHD技術を導入し、大会史上初となる公式映像全フルHD化をサポート。高輝度LED化によってより高輝度・省電力を達成したアストロビジョンは、18会場に計25面が納入されました。また、北京2008パラリンピックでもIBC(国際放送センター)にHD放送機器、各会場に音響機器や映像表示装置を納入しました。パナソニック オリンピック スペシャルサイト

      Related Category
      世界自然保護基金(WWF)のコーポレートサポーターとして環境保全活動に協力

      2008平成20年

      世界自然保護基金(WWF)のコーポレートサポーターとして環境保全活動に協力

      アジア地域の企業として初のWWFインターナショナルのコーポレートサポーターとなりました。2007(平成19)年には「黄海エコリージョン支援プロジェクト」、2008(平成20)年には「北極圏プロジェクト」の推進に同意し、環境分析や調査、生態系の保全を目指す取り組みをスタートしました。[Video] WWF北極圏プロジェクト【Panasonicの環境取組】

      Related Category
      日墨交流400周年記念企業展に出展

      2009平成21年

      日墨交流400周年記念企業展に出展

      メキシコで開催された日墨交流400周年記念企業展に、3D技術やエコソリューションをテーマに出展しました。期間中、同国のカルデラン大統領がパナソニックブースの視察に訪れ、「エコ宣言」に署名を行いました。
      ※ 写真は、パナソニックブースを視察するメキシコのカルデロン大統領

      Related Category
      TOPスポンサーとしてバンクーバー2010冬季オリンピック・パラリンピックをサポート

      2010平成22年

      TOPスポンサーとしてバンクーバー2010冬季オリンピック・パラリンピックをサポート

      バンクーバー2010冬季オリンピック・パラリンピックでは、IBC(国際放送センター)に、従来の磁気テープを利用したシステムに代わる放送用半導体メモリー・ニュース取材システム「P2HD」シリーズなど多数のHD放送機器を納入。HD映像コミュニケーションシステムも初導入され、フルハイビジョン映像とクリアな音声で、遠く離れた会場と選手村の距離を縮めました。また、新開発された高輝度大型LED表示システムが15の競技会場に計29面設置され、多くの感動的なシーンを映しだしました。パナソニック オリンピック スペシャルサイト

      Related Category
      パナソニック リスーピア ベトナムをオープン

      2010平成22年

      パナソニック リスーピア ベトナムをオープン

      ベトナムのハノイに、理科・数学をテーマとした施設「パナソニック リスーピア ベトナム」をオープンしました。日本の「リスーピア」に続く世界で2番目の施設として、ベトナムの子どもたちに理科と数学についての興味や関心を持ってもらい、好奇心を育むことを目的として設立したもので、パナソニックの先進技術を発信するショウルームも併設しています。[プレスリリース] 「パナソニック リスーピア ベトナム」を設立(2010年9月8日)

      Related Category
      ユネスコ世界遺産センターとストラテジックパートナーシップを締結

      2011平成23年

      ユネスコ世界遺産センターとストラテジックパートナーシップを締結

      6月、パナソニック株式会社とユネスコ世界遺産センターは、ユネスコ世界遺産の保護と次世代への環境教育を通じた持続的成長の促進を目指すストラテジックパートナーシップを締結しました。パナソニックは2年間にわたり、ナショナル ジオグラフィック チャンネルにおいて世界遺産番組 「The World Heritage Special」を世界183カ国・地域において1社提供するなどのコミュニケーション活動と、3D関連AV機器や技術の支援を加えた、世界遺産に関連する次世代環境教育活動を行いました。[プレスリリース] パナソニックとユネスコがストラテジックパートナーシップの契約を更新(2013年6月18日)

      Related Category
      TOPスポンサーとしてロンドン2012オリンピック・パラリンピックをサポート

      2012平成24年

      TOPスポンサーとしてロンドン2012オリンピック・パラリンピックをサポート

      ロンドン2012オリンピックでは開会式・閉会式会場に26台のDLPプロジェクターを納入。20,000ルーメンの明るさで、会場に鮮やかな映像を映し出しました。また最新の3D機器・技術で大会初の3Dオリンピックを支えました。ロンドン2012パラリンピックにおいても、IBC(国際放送センター)にフルHD映像機器を納入。会場や世界中へのフルHD規格の映像配信をサポートしました。パナソニック オリンピック スペシャルサイト

      Related Category
      ソーラーランタン寄贈10万台プロジェクトがスタート

      2012平成24年

      ソーラーランタン寄贈10万台プロジェクトがスタート

      新興国・途上国の社会生活の改善と向上に貢献するため、創業100周年を迎える2018(平成30)年に向けて、計10万台のソーラーランタンの寄贈を行うプロジェクトをスタートしました。アジアやアフリカなどの開発途上国を中心に、30カ国の電気のない暮らしをしている人々にソーラーランタンを寄贈。夜間の教育や医療などに役立てていただいています。ソーラーランタン「10万台プロジェクト」

      Related Category
      CES 2013で津賀社長がキーノートスピーチを実施

      2013平成25年

      CES 2013で津賀社長がキーノートスピーチを実施

      1月に米国ラスベガスで開催された世界最大規模の家電見本市「2013 International CES」の初日、オープニングキーノートスピーチに津賀社長が登壇。B2CからB2Bまで、パナソニックの幅広い事業と目指す方向性について、具体的な事例を交えてグローバルに発信しました。社史 | Panasonic 企業情報

      Related Category
      新ブランドスローガン「A Better Life, A Better World」を制定

      2013平成25年

      新ブランドスローガン「A Better Life, A Better World」を制定

      創業100周年に向けたパナソニックグループの目指す姿として、「A Better Life, A Better World」を新たなブランドスローガンとして制定。住宅、社会、ビジネス、旅、自動車など多様な空間・領域で、さまざまなパートナーとお客様一人ひとりにとっての“より良いくらし”を追求し、拡げていくと共に、地球環境への貢献をはじめ、グローバルに“より良い世界”の実現に貢献していく、というBtoC、BtoB両事業を貫くメッセージです。[プレスリリース] 新ブランドスローガンとして「A Better Life, A Better World」を制定(2013年9月4日)

      Related Category
      2017年から2024年までのオリンピックのワールドワイド公式パートナー契約を締結

      2014平成26年

      2017年から2024年までのオリンピックのワールドワイド公式パートナー契約を締結

      国際オリンピック委員会(IOC)と、2017(平成29)年から2024年の8年間にわたるオリンピックのワールドワイド公式パートナー契約を締結しました。これにより、パナソニックは平昌2018冬季オリンピック、東京2020オリンピックおよび、北京2022冬季オリンピック、パリ2024オリンピックの4大会を始めとするオリンピック活動に、最先端の技術や商品で貢献していきます。パナソニック オリンピック スペシャルサイト

      Related Category
      TOPスポンサーとしてソチ2014冬季オリンピック・パラリンピックをサポート

      2014平成26年

      TOPスポンサーとしてソチ2014冬季オリンピック・パラリンピックをサポート

      ソチ2014冬季オリンピックでは、ネットワーク経由のワークフローによって、高画質かつタイムリーな映像を世界中で活用可能にしたフルHDデジタルビデオフォーマット「AVC-Intra100」が、オリンピック国際映像制作をサポート。また、アイスホッケーのメイン会場には、高さ6.5m、周囲30mのつり下げ型巨大スクリーン、継ぎ目がなくスタジアムをほぼ一周するリボン型スクリーンが設置され、かつてない感動と興奮の演出に貢献しました。また、ソチ2014冬季パラリンピックでも、10,000台の監視カメラや各種放送機器などを通じて大会をサポートしました。パナソニック オリンピック スペシャルサイト

      Related Category
      中国事業35周年記念式典を北京で開催

      2014平成26年

      中国事業35周年記念式典を北京で開催

      パナソニック チャイナ有限公司は、北京で中国事業35周年記念式典を開催。式典には、約300人の政府関係や取引関係の来賓及び約100社のメディアが出席しました。スピーチに立った津賀一宏社長は、中国事業の歩みを振り返ると共に、今後のパナソニックグループが目指す姿について語りました。[トピックス] パナソニックが中国事業35周年記念式典を北京で開催(2014年10月17日)

      Related Category
      国際パラリンピック委員会とワールドワイド公式パートナー契約を締結

      2014平成26年

      国際パラリンピック委員会とワールドワイド公式パートナー契約を締結

      障がい者スポーツの最高峰の国際大会であるパラリンピック競技大会を主催する、国際パラリンピック委員会(IPC)と、2014(平成26)年から2020年の6年2カ月にわたるワールドワイド公式パートナー契約を締結しました。パナソニック オリンピック スペシャルサイト

      Related Category
      中国・上海に「CLUXTA〔クリュスタ〕」をオープン

      2015平成27年

      中国・上海に「CLUXTA〔クリュスタ〕」をオープン

      東京と大阪に続き中国初となるセルフエステ&パウダールーム、「CLUXTA〔クリュスタ〕」(※)をオープン。日本で先行展開するパナソニックのビューティラウンジのコンセプトを採り入れ、「智美生活(先進技術で上質な暮らしを実現する)」が体験できる女性向け体験ルームとして話題になりました。パナソニック チャイナ(中国語)

      Related Category
      TOPスポンサーとしてリオ2016オリンピック・パラリンピックをサポート

      2016平成28年

      TOPスポンサーとしてリオ2016オリンピック・パラリンピックをサポート

      リオ2016オリンピックでは20,000ルーメンのプロジェクターをメインに333台のプロジェクターを納入。「公式開閉会式パートナー」として臨んだ開会式では、プロジェクションマッピングを駆使した美しい映像演出が反響を呼びました。また今大会で初めて納入された「スポーツ映像判定システム」では、これまで培ってきたAVソリューションを活かした撮影技術と再生機能により、審判の正確なジャッジをサポートしました。リオ2016パラリンピックでは、日本企業で初となるワールドワイド国際パラリンピック委員会パートナーとしてさまざまなソリューションを提供し、大会を支援しました。パナソニック オリンピック スペシャルサイト

      Related Category
      パナソニック ソリューション&イノベーションセンター ベトナムを設立

      2016平成28年

      パナソニック ソリューション&イノベーションセンター ベトナムを設立

      東南アジアのさらなる工業化の進展に貢献することを目的としたショウルームとして、高効率な製造機器・技術を展示するパナソニック ソリューション&イノベーションセンター ベトナムがオープン。パナソニックの最新電子部品実装機や溶接機はもちろん、他社製のコンポーネントタワーや検査機などの周辺機器も紹介。これによってネットワーク互換や技術的な連携の重要性を打ち出し、インダストリー4.0やIoT対応製造ラインの実現に貢献しています。

      Related Category